

プロポーズされたら話し合いたいこと・よくある疑問についてご紹介
プロポーズをされたら、嬉しさと同時に「次は何をすれば良いの?」と戸惑う方も多いのではないでしょうか。結婚はふたりだけでなく、ご両親や周囲の人々との関係も大切になります。そのため、事前にしっかり話し合い、準備を進めることが重要です。 そこで今回は、結婚に向けて話し合うべき8つのポイントと、プロポーズ後のよくある疑問について解説します。スムーズな結婚準備のために、ぜひご参考にしてください。
さまざまなスタイルの結婚式が行われている昨今ですが、どんなスタイルでも外せないのが「指輪交換」の儀式。その際に必要になってくるのが指輪を置いておくクッション、リングピローです。準備にあたってはどのような選択肢があるのでしょうか。長い歴史を含め、リングピローのバリエーションをご紹介します。
■ リングピローの由来は、古代エジプト
リングピローの歴史は古代エジプト時代まで遡ります。結婚式で宝石台として使われたのが始まりで、以降、王や王妃に貴重な宝石や宝物を献上する際のピロー(クッション)として一般的な存在になっていきます。家来が貴重品・献上品をクッションに載せて運ぶシーンは、古代や中世を扱った映画等でもよく見かけますよね。やがてこの風習が一般層にも広がっていたと言われています。
リングピローは通常2本のリボンがついており、そこにひとつずつ指輪を結びつけて運ぶのが一般的です。古くヨーロッパでは新郎と新婦の体を紐で結ぶことで結婚を表していた習慣があることから、このリボンにも「結婚の約束」「絆」といった意味が込められています。そもそも、指輪の円型は“永遠”の象徴。2つの指輪をリボンで結ぶリングピローにも、深い由来が込められているのですね。
実際の結婚式で祭壇までリングピローを持ってくる役目は、10歳以下の小さな男の子(=リングボーイ/リングベアラー)が務めることが多いです。花をまく役目の女の子(=フラワーガール)とともに、バージンロードを歩きます。ただし、この際はイミテーションのリングを用い、正式な交換のタイミングで、花嫁付添人等が本物と入れ替えるのが一般的です。
■ リングピローの種類は?
リングピローは欧米の習慣なので絶対に用意しなくてはならないものではないですが、人気が高く、和風の式でも採り入れられることが多いです。せっかくならば挙式のスタイルに合っていて思い出にも残せる、素敵なリングピローを選びたいですよね。人気の種類をいくつかご紹介します。
・クッションタイプ
一番の定番は、やはりクッションタイプ。正方形、長方形、円形、楕円形、ハート型、フリルの付いたものなど、さまざまな形状があります。ウェディングドレスの色や素材感に合わせるのもよいですし、生地のプリントやリボンの色など、様々なバリエーションが作れます。
・ボックスタイプ
箱状になっているボックスタイプも。結婚式後もジュエリーボックスやアクセサリーケースとしてそのまま活用できるのが大きな魅力です。ボックスタイプは、市販の小物入れ等をアレンジして、手作りもしやすい形状です。
・鳥かごタイプ
小さな鳥かごの形をしたリングピローもあります。“幸福な家庭”の象徴でもある鳥かごは、二人の結婚生活のスタートにぴったり。結婚式の後、部屋に思い出として飾っておいても素敵ですね。
・和風タイプ
神前式など、和風の挙式をする人におすすめ。和柄や着物の生地を選ぶだけで、和風の式にも違和感のないリングピローが仕上がります。
・キャラクタータイプ
人気キャラクターのぬいぐるみがカップルで並んでいる形のリングピローも、最近は多数登場しています。可愛らしいものが好きな方、好きなキャラクターがある方には、こうした愛らしいリングピローもおすすめです。
そのほか、王冠(クラウン)型のリングピローや、「挙式に取り入れると幸福になる」と言われる“サムシングブルー”にちなんだブルーのリングピローなども人気です。
■ リングピローはどこで入手する? 手作りも難しくない!
・挙式会場でレンタルする
多くの挙式会場にはリングピローをレンタルするサービスがあります。ただし、新品でない場合や自分たちの気にいるデザインがないこともあるので、必ず事前に実物を確認しておきましょう。
・気に入るものを別途購入する
自分の好きなお店で購入するのも一案です。ドレスのブランドと揃えたり、挙式のテーマに合ったものを探したりする過程も楽しいですよね。通常3000円~8000円くらいで購入することができます。
・キットで手作りする
一生に一度の結婚式。自分で作ってみるのもオススメです。手工芸が好きな方はゼロから自分で作るのもひとつですし、初心者でも手軽に作れる手作りキットも近年はたくさんの種類が売られています。別途購入するより値段も安価なので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。特に決まりはないので、好きな大きさ、デザイン、素材で作ってOK。自分でなくとも大切な母親や姉妹、親友にお願いして作ってもらうのも素敵ですよね。心に残る、思い出深い一品になることでしょう。
リングピローは小さなものですが、愛の誓いを込めた、大切な結婚指輪を彩る存在です。結婚指輪と同様、自分たちの趣味やこだわりに合わせて、ぜひお気に入りのリングピローを入手してくださいね。
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>>手作り?完成品??結婚式のリングピローはどうする?
更新日時:2021.4.15
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