

婚約指輪の選び方や購入時の着目ポイントをご紹介!
婚約指輪は、結婚の証として大切にされる特別なジュエリーです。パートナーに喜ばれる婚約指輪を選ぶ際は、素材やデザイン、好み、ライフスタイルを考慮することが望ましいと言えます。 今回は、結婚指輪の違いや婚約指輪を選ぶ際の着目ポイント、選び方をご紹介します。婚約指輪の購入を検討している方は、ぜひご参考にしてください。
婚約指輪を選ぶとき、みなさんはどこから見ますか? おそらく指輪の正面から見るという人がほとんどでしょう。ジュエリーショップでも正面が見えるように飾ってありますし、他人から見えるのも正面なので、もちろん間違った見方ではありません。でも、さらにこだわって選ぶのなら、サイドビューにも注目を! この記事では婚約指輪を横から見た時のデザインの違いについてご紹介します。
【サイドビューは爪の留め方によって左右される】
リングの側面から見たサイドビューが美しいのは、大きなダイヤモンドをあしらう婚約指輪の特長とも言えます。サイドビューは他人には見えにくく、身に着けている本人にだけが楽しめるもの。サイドビューにこだわれるのは、まさに花嫁に許された特権といえるかもしれません。
サイドビューのデザインは、ダイヤモンドのセッティング(石留め)に大きく左右されます。セッティングには大きく爪ありと爪なしがあります。爪ありは地金の爪でダイヤモンドを高く浮かせて留める方法。立て爪やカテドラルセッティングがあります。ちなみに、爪は4本か6本が一般的。一方、爪なしは地金にダイヤモンドを埋め込んで留める方法です。ベゼルセッティングやテンションセッティングなどがあります。
一般的には、爪ありの方がゴージャスでクラシカルな印象、爪なしの方はモダンでスタイリッシュな印象のリングが多いようです。また、爪ありの方が光を取り込みやすく、ダイヤモンドが美しく見え、爪なしの方は引っ掛かりが少ないので、日常的にも身に着けやすいといわれています。なお、結婚指輪との重ね着けをする場合、2本の指輪がぴったりとあい、隙間を気にせずに着けられるのは爪ありリングの方です。
【ハートや王冠などさりげないモチーフに胸キュン】
最近ではサイドビューに工夫を凝らしたデザインが増え、リングの楽しみ方が広がっています。爪をクロスさせる、爪と爪の間に透かしの模様をいれる、メレダイヤをあしらう、異素材(色)を組み合わせるなどして、正面からの雰囲気とはまた違った表情を作り出しているものなど、バリエーションも豊富です。
また、横から見るとハートやリボン、王冠、星などのモチーフが隠れているものも。正面の佇まいはエレガントなのにサイドには愛らしいハートが隠されているなんて、なんだか胸がときめきませんか?
あらゆる角度から見て楽しめるのが婚約指輪の良いところ。婚約指輪を選ぶ際には正面からはもちろん、サイドビューにも注目して選んでみてはいかがでしょうか?
更新日時:2021.4.15
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